英会話を少しでも上達させるには自己主張を
ガンガン行っていくこと。これとても大事!
やっぱり英『会話』ですので、
しゃべってなんぼです。
あ!ちなみに相手の話を無視して、
ひたすら英語で話せばいいってわけじゃないですよ。
念のため。
「自分の考えをどんどん発信していきましょう!英語でね!」
ということです。
英会話をそこそこ勉強している人や、
英会話スクールに行っている人(行っていた人)であれば、
もしかして聞いたことあるかもしれませんね。
「自己主張」といってもそんなに難しく考える必要はなく、
・今、自分はこう思ったよ。
・私の好きな食べ物は△△で、その理由は〜。
・今日これから大阪駅に行くんだ。なぜなら〜。
みたいに自分が今思っていること考えていることを、
堂々と主張するだけです。
でも、この簡単そうなことが意外と英語でとなると、
英会話始めたての初心者には特に難しかったりするんですな。
理由は?
実例を示しましょうか。
自分の英会話の体験も踏まえて。
例えば昔よくあった会話のパターン。
ネイティブ:Where do you go?(どこへ行くの?)
とろろ:I go shopping.(ショッピングに行くよ。)
・・・みたいな。他にも、
ネイティブ:Do you have the plan?(このあとの予定は?)
とろろ:I play a video game.(テレビゲームするよ。)
・・・終〜了!みたいな。
要は「一言会話して終了!」になりがちなんですよ!
特に英会話始めたての人って!
ネイティブスピーカーが何か質問しました。
答えました。
また質問しました。
答えました。
この繰り返し。
これを「会話」とは言わないですよね。
どちらかというと「ネイティブスピーカーの質問攻め」
に近いかも?
こんな会話になっているようでなっていない、
初心者レベル状態を脱却するためにも、
「自己主張」が重要なわけですね。
まあつまり、
「何でもいいから一言で終わらせずに、
何か自分の考えを吐き出そう!英語で!!」
ということです。もっと分かりやすく要約すると
「出来るだけ長く英語で話しをしましょう♪」」
ということ。これが自己主張につながります。
例えば、さっきの例文をもとにするならば、
ネイティブ:Where do you go?(どこへ行くの?)
とろろ:
I go shopping.(ショッピングに行くよ。)
then I buy new T-Shirts.(そのときにTシャツを買うんだ)
Because I need on business tomorrow.(明日仕事で必要だから)
だいぶ違うでしょ?
自己主張というのはこういうことです。
「英語で少しでも長く話すこと」を意識していれば
自己主張にもだんだん長けてくるようになってきます。
ぜひぜひ実践で英会話をする際には心がけてみてください。
追記:
ちなみに言い忘れてましたけど、
大事なことなので言っておきます。
この辺はいくらスピードラーニング英語や、
他のリスニング教材を聞き流しても駄目ですよ!
実践で実際に英会話をしながら身に付けていく必要があります。
要はどんな方法で英会話を勉強していても
「実践は必要!」ということですね。
2010年09月01日
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